マンスリーニュース 2022年3月
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マンスリーニュース 2022年3月

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暖かい日差しがふえ、春の訪れが感じられるようになりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

月一回配信のマンスリーニュースでは、前月公開した記事をふりかえるとともに、メディア掲載情報などをお届けします。

2月に公開した記事

8日(火)
賽助【続 ところにより、ぼっち。】第9話 一夜城

9日(水)
千早茜【こりずに わるい食べもの】第16話 ブラックランチボックス

15日(火)
書いて書いて書きまくる 中野翠
橋本治さんの遺作『人工島戦記』の刊行と耽美小説の傑作『マルメロ草紙』の普及版刊行を記念して、中野翠さんに橋本さんの思い出を綴っていただきました。

18日(金)

北澤平祐さんに記念イラストを描き下ろしていただきました

特集:100年に一度のグランド猫の日記念「ホーム社猫祭」第1部

特集:100年に一度のグランド猫の日記念「ホーム社猫祭」第2部

「2」が6つも並ぶ特別な「猫の日」を記念し、2部構成の特集を組みました。第1部では村山由佳さん、キャッツミャウブックス安村正也さん、賽助さん、山本さほさんのエッセイ&漫画を掲載したほか、北澤平祐さんによる猫の日記念イラストとそのメイキング動画を公開。第2部ではホーム社の猫本紹介、ホーム社メンバーの愛猫自慢、ブックカバープレゼントを実施しました。

22日(火)
賽助【続 ところにより、ぼっち。】第10話 行きつけ

23日(水)
宇野常寛【チーム・オルタナティブの冒険】第1話 夏休みの終わりに/想像力の要らない仕事(2.独立愚連隊の来歴)

24日(木)
真藤順丈【ヴンダーカマー文学譚】二人目 お前が名前を持つまえに

【電子書籍】平山雄一『明智小五郎回顧談』2月24日(木)配信開始


お知らせ

雑誌 Number で『プロレス社会学のススメ』が紹介

雑誌 Number 1046号の「新刊ドラフト会議」で、作家の佐藤究さんに、斎藤文彦/プチ鹿島(著)『プロレス社会学のススメ』を紹介していただきました。"直木賞作家も「借りがある」。プロレスを再検証し、見えた魅力。"


毎日新聞で『プロレス社会学のススメ』が紹介

2月26日発売の毎日新聞の「今週の本棚・話題の本」で、ライターの和田靜香さんに『プロレス社会学のススメ』を紹介していただきました。


ほしおさなえさんの新連載「10年かけて本づくりについて考えてみた」が3月10日公開

作家・ほしおさなえさんの連載「10年かけて本づくりについて考えてみた」が始まります。これまでTwitterに投稿してきた〈140字小説〉を和紙と活字で書籍化する自主制作プロジェクトを立ち上げたほしおさんが、その過程をリアルタイムで綴る記録エッセイです。初回更新日は3月10日(木)。どうぞお楽しみに!

新連載「10年かけて本づくりについて考えてみた」第1話、3月10日(木)公開


中東久雄『自然を草喰そうじきなかひがしの食べ暦』3月25日発売

京都・銀閣寺のそばにある日本料理店「草喰ながひがし」、その店主である中東久雄さんのエッセイ集『自然を草喰そうじきなかひがしの食べ暦』を刊行します。

書影
2022年3月25日発売・定価1,870円(税込)
発行:ホーム社/発売:集英社

第一部は書き下ろしで、第二部は「味の手帖」の連載を収録。巻末には「dancyu」の元編集⾧・神田久幸さんのご寄稿を収めました。うぐいす色の表紙と、藤枝リュウジさんによる著者の似顔絵が目印です。

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