HB ホーム社文芸図書WEBサイト

HB(エイチビー)は、集英社グループの出版社・ホーム社の文芸サイトです。2017年11月にサイトを立ち上げ、2020年にnoteへ引っ越してきました。小説やエッセイを中心に、毎日をより楽しく過ごすための、さまざまなコンテンツをお届けします。

【電子書籍化】八十余年の来し方を語る『加賀乙彦自伝』が電子書籍化されました。

『帰らざる夏』『宣告』『湿原』『永遠の都』『雲の都』など数多くの名作を世に送り出し、日本文学界を代表する作家の一人である加賀乙彦さん。 91歳を迎えた今年、その人…

【新連載】時代を支えた、名もなき人々は何を食べてきたのか?湯澤規子さんの「食べる歴史地理学」が始まりました。

『7袋のポテトチップス』『胃袋の近代』など、「食」から歴史を見つめなおす著書が注目を集める歴史地理学者の湯澤規子さん。 誰にとっても身近でありながら、歴史研究で…

見えないものがつくる世界|湯澤規子 プロローグ

『7袋のポテトチップス』『胃袋の近代』で注目の歴史地理学者・湯澤規子さんの新連載。あまりに日常すぎて研究されなかった様々な「食」をめぐり、食いしん坊の教授ととも…

村山由佳×姜尚中 猫がいなけりゃ……:村山由佳『晴れときどき猫背 そして、もみじへ』刊行記念対談

最愛の三毛猫〈もみじ〉との日々と看取りを綴った『猫がいなけりゃ息もできない』『もみじの言いぶん』(ホーム社)が大きな反響を巻き起こした村山由佳さん。房総・鴨川で…

【新刊情報】 うち、ここにおるやん。村山由佳『もみじの言いぶん』発売中。

この本の内容  17歳で今生を旅立ったあの子が見てきた世界とは。  作家・村山由佳さんの盟友で、たくさんのフォロワーから愛された三毛猫・もみじ。2018年3月、もみじは…

村山由佳 もみじの言いぶん 第5話「わからせる」

大反響のうちに連載を終了した「ねこいき」こと「猫がいなけりゃ息もできない」。中でも特に多くの読者から愛され、惜しまれつつ世を去った〈もみじ〉の視点で贈るフォトエ…