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発売から3ヶ月、ちゃんへん.著『ぼくは挑戦人』に寄せられた反響をご紹介します。

ジャグリングパフォーマー・ちゃんへん.さんの『ぼくは挑戦人』に、8月の発売以来、書評やインタビューなど多くの反響をいただいています。この記事では、その一部をご紹介します。

この本について

著者のちゃんへん.さんは京都ウトロ地区出身の在日コリアン3世。1985年生まれ。根強い民族差別を背景に、小学校時代は苛烈ないじめに遭います。

中学2年のときにジャグリングに出会い、各種大会で優勝。やがて、北野武さんの助言を受けて大学を退学。プロのパフォーマーとして海外に飛び出し、これまでに82の国と地域で舞台を踏んできました。現在は大阪を中心とした学校での講演活動が話題を呼んでいます。

本書は、これまでのいじめ体験、そして自らのアイデンティティに悩むも、世界での様々な出会いによって答えを見出したちゃんへん.さんが、半生を振り返った一冊です。

反響のご紹介

9月8日:「サンデー毎日」9月20日号の「SUNDAY LIBRARY」に、武田砂鉄さんによる書評が掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20200908/org/00m/040/003000d
9月18日:「月刊イオ」10月号に、著者インタビューが掲載されました。
https://www.io-web.net/2020/10/no-292/
9月24日:「週刊文春」 10月1日号の「私の読書日記」で、吉川浩満さんにご紹介いただきました。
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/13958
9月25日:「週刊読書人」に書評が掲載されました。
https://dokushojin.stores.jp/items/5f698f2893f6194979e6babc
9月29日:「HONZ」で、アーヤ藍さんにご紹介いただきました。
https://honz.jp/articles/-/45793
10月1日:「TOKYO SLOW NEWS」で、フォトジャーナリストの伊藤詩織さんにご紹介いただきました。
http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20201001200000
10月4日:「しんぶん赤旗」に詩人の中村純さんによる書評が掲載されました。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-10-04/index.html
10月5日:「週刊プレイボーイ」10月19日号に、著者インタビューが掲載されました。
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2020/10/13/112205/
10月9日:「MEN'S NON-NO」11月号の「CULTURE BOOK&COMIC」で紹介されました。
https://www.mensnonno.jp/post/48024/
10月12日:人類学者の磯野真穂さんにTwitterでご紹介いただきました。
https://twitter.com/mahoisono/status/1315607568786452481
10月17日:「日本経済新聞」に書評が掲載されました。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65088710W0A011C2MY6000/
10月19日:隆祥館書店の二村知子さんに、Twitterでご紹介いただきました。
https://twitter.com/ryushokanbook/status/1317866185170452480
10月20日:「週刊朝日」10月30日号に、斎藤美奈子さんによる書評が掲載されました。
https://dot.asahi.com/ent/publication/reviews/2020102300074.html
11月4日:「好書好日」に著者インタビューが掲載されました。
https://book.asahi.com/article/13882612
11月2日:「渋谷のラジオ」の「渋谷のかきもの」で、華恵さんにご紹介いただきました。
https://note.com/shiburadi/n/n033823f7e844
フォトジャーナリストの安田菜津紀さん
向かい風へと走り続けたら、身近に触れる幸せにたどり着いていた。“生き方”を強烈に問いながらも、じんわり温かい、壮大な旅の軌跡がここにある。(帯の推薦コメント)
映画評論家の町山智浩さん
在日として生まれ、生きることが、こんなにも痛くて、楽しくて、切なくて、おかしくて、愛おしくて、力強いって、知ってました?(帯の推薦コメント)

試し読み

こちらで本書の一部をお読みいただけます。

いじめの首謀者も校長先生も黙らせた、おかんの一言(第1章より)

北朝鮮側から軍事境界線を見て考えたこと(第4章より)

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試し読みの続きや他のエピソードが気になったら。
(書影は集英社のサイトにリンクしています)

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ちゃんへん.『ぼくは挑戦人』
2020年8月26日発売
定価:本体1,800円+税
体裁:四六判ソフトカバー・240ページ
ブックデザイン:寄藤文平+古屋郁美(文平銀座)
発行:ホーム社/発売:集英社
ISBN:978-4-8342-5338-2
[電子書籍版も配信中]


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