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【新刊情報】吉田豪著『書評の星座 紙プロ編』が2月26日(金)発売。あの問題連載が帰って来た!

ベストセラーから超マニア本まで、名言・迷言揃いのプロレス&格闘技本に吉田豪さんが迫る『書評の星座』
待望の第2弾『書評の星座  紙プロ編 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り 1995-2004』を、2月26日(金)に発売いたします。

書評の星座2 元

この本について

95年〜04年『紙のプロレス』『紙のプロレスRADICAL』に連載された、異色のプロレス&格闘技本書評を完全収録。マスコミやレスラー、団体関係者などと数えきれぬ抗争を繰り広げていた連載が、ついに単行本になりました。

当時20代〜30代半ば、若き吉田豪さんの歯に衣着せぬ論評は怒濤の面白さ! プロレス&格闘技の「裏面史」が浮かび上がります。

10年分、全書評294冊分を、前作を上回る576ページの大ボリュームでお届けします。
ここだけの話を明かした、単行本特別書き下ろしコラムも充実!

【書評で取り上げた主な本】
『やっぱり全女がイチバーン!』ロッシー小川
『いちばん強いのは誰だ』山本小鉄
『開戦!プロレス・シュート宣言』田中正志
『猪木寛至自伝』猪木寛至
『プロレス「監獄固め」血風録』マサ斎藤
『たたかう妊婦』北斗晶
『光を摑め!』佐々木健介
『ネェネェ馬場さん』馬場元子
『「反則ですか?」』小川直也
『力道山がいた』村松友視
『船木誠勝 海人』安田拡了
『クマと闘ったヒト』中島らも、ミスター・ヒト
『つぅさん、またね。』鶴田保子
『破壊から始めよう』橋本真也、中谷彰宏
『流血の魔術 最強の演技』ミスター高橋
『倒産!FMW』荒井昌一
『弾むリング』北島行徳
『身のほど知らず。』高山善廣
『鎮魂歌』冬木弘道
『悪玉』尾崎真弓
『会いたかった』向井亜紀……etc

著者紹介

吉田豪(よしだ・ごう)
1970年、東京都生まれ。プロ書評家、プロインタビューアー、コラムニスト。プロレスラー、芸能人、政治家と、その取材対象は多岐にわたり、さまざまな媒体で連載を抱え、テレビ・ラジオ・ネットでも活躍の場を広げている。著書に『人間コク宝』シリーズ(コアマガジン)、『聞き出す力』『続聞き出す力』(日本文芸社)、『サブカル・スーパースター鬱伝』(徳間書店)、『吉田豪の“最狂”全女伝説』(白夜書房)、『書評の星座 吉田豪の格闘技本メッタ斬り 2005-2019』(ホーム社)など。
Twitter:@WORLDJAPAN

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書評の星座紙プロ斜め

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吉田豪『書評の星座   紙プロ編 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り 1995-2004』
2021年2月26日(金)発売
体裁:四六判ソフトカバー/576ページ
定価:本体2,900円+税
発行:ホーム社/発売:集英社
ISBN:978-4-8342-5344-3
装丁:トサカデザイン(戸倉巌、小酒保子)
[電子書籍版は3月配信予定]

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