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【重版情報】江原啓之が本気で警告。『あなたが危ない! 不幸から逃げろ!』四刷重版出来!

2019年10月に刊行するやいなや、センセーションを巻き起こした江原啓之『あなたが危ない! 不幸から逃げろ!』。9月15日に四刷重版出来です。

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江原啓之『あなたが危ない! 不幸から逃げろ!』
2019年10月25日発売
定価:本体1,200円+税
体裁:新書判ソフトカバー 256ページ
装幀:ミルキィ・イソベ 写真:HAL KUZUYA
発行:ホーム社/発売:集英社
ISBN:978-4-8342-5332-0

2004年『子どもが危ない!』、2005年『いのちが危ない!』を刊行し、人間性が失われつつある現代日本に警鐘を鳴らしてきた江原啓之さん。前作から15年を経て、ますます混迷を深める日本への「最終警鐘」となる本書が、いま多くの読者の心に響いています。

本書のテーマは、現代日本ならではの「ストレス」。
いじめ、ひきこもり、貧困、食品添加物、摂食障害、環境汚染などなど、いまの日本に溢れるさまざまな不幸のストレスの、苦しさの根本を解き明かします。そして自分に向き合う考え方、食養生など、メンタルとフィジカルの両面から、悪循環を断ち切り、愛ある人生への転換をうながします。

【著者メッセージ動画】

【目次】

まえがき
第1章 現代日本に蔓延するストレス
憑依を呼ぶ日本人のストレス  蔓延する不幸のストレス/嘘の時代/すべての根底にあるもの「物質主義的価値観」/あなたは「本当のあなた」ですか?ーー憑依の真実/今も続く原発・環境からのフィジカルストレス/社会的マイノリティと差別は宿命か
子どもも大人も追い詰められている  子どもが、そしていのちが危ない/誰もが物質主義的価値観に追い詰められている
霊界からメッセージが来ている  今、霊的な時代の揺り戻しが起こっている/食と環境は大きなキーワード

第2章 ストレスの正体    
本当のストレスとは何か  ストレスを言葉化できますか?/言葉化できる人は幸せになれる/「しっくり、なんとなく、○○な気がする」を封印/ストレスは悪か?ーーストレスの分類   
精神と肉体、2つの軸とストレスの関係  2つの軸が揺らぐと憑依を呼ぶ/肉体は車、たましいは運転手   
環境の変化とストレスの増加  急速な変化がストレスを生んだ/だからあなたは何度も生まれ変わる/「なぜ?」を取り戻す/考えなくなった真の理由

第3章 ストレスと向き合う
ストレスと向き合うたましいの心得  不幸の三原則とパワーバランス
仕事というストレス  仕事のストレスはわがままか/誤った平等意識/執着や意地が不安を招く/「害」のストレスからは逃げる??過労自殺しないために/実直さから解放されよう/目の前のライオンから逃げろ/負荷か、害かを見極める/「逃げ」はダメなのか
ひきこもり  ひきこもりは不幸な形だと自覚する/現在進行形でひきこもりに取り組む/ひきこもりが始まった直後が肝心/ひきこもる土壌がなければひきこもれない/とにかく食べることを考える/さまざまな視点と選択肢
いじめ  現代のいじめは命を脅かす「害」のストレス/勉強する意味、学校に行く意味
子どもとの向き合い方  ダメと言えない親の罪/子どもに脅しを教えるイベントとは?
毒親  あなたの親は毒親か/子どもに責任転嫁を植え付ける親/毒親の乗り越え方
親子関係というストレス  悪者になっていいと腹をくくる/親子でもリスクマネジメントは必要/親も子も自律を/精神科医やカウンセラーをどう取り入れるか
人間関係がもたらすストレス  なぜ人は傷つくのか/インターネットと危うい自己承認欲求/マスクという自己防衛の先にあるもの
経済的ストレス・子どもの貧困  アンバランスな日本??子どもの貧困/家族で借金を返す/食べられない状況を打開する方法
食のストレスと真正面から向き合う  添加物まみれで、本当に健康か/中途半端な知識がストレスを生む/美味いものを食べて死にたいという考え方

対談 管理栄養士 圓尾和紀×江原啓之 ストレスへの新たなアプローチとは~体と心をつなぐ食  ストレスと過食・拒食/学ぶことが克服の道を拓く/食によって思考も変わる/日本人に和食がいちばん合う理由

第4章 本当のあなたで生き、そして死ぬために
物質界との向き合い方  物質主義的価値観の終焉/血肉の時代は終わった/スピリチュアルの上澄みだけでは意味がない/物質界での主従は何か?/あなたはスタートラインにさえ立っていない/あなたがあの世で後悔すること
生き地獄のなかで生き抜く方法  究極の三択/あっぱれという生き方を選ぶ
満足して死ぬとは  医療とどう向き合うか/医者にかかるときの心得

第5章 ストレスを癒す新たな視点
憑依の脅威に打ち克つには  フィジカルなストレスの対処は簡単/フィジカルとスピリチュアルは両輪
今日からできる「いろはにほへと」  い:いいものを食べましょう/ろ:いい呼吸でエナジーを濾過しましょう/は:腹で笑いましょう /に:人間だと自覚し、自然のなかに生きましょう/と:とっとと逃げましょう/フィジカルで癒しながら生き方も変える
入浴・食事・メディテーションを本当のヒーリングへ  なぜ人は温泉が好きか/入浴で静寂と沈黙の時を得る/具だくさんの味噌汁はたましいのご馳走/自炊はメディテーション/料理をする人は人生を切り拓ける/理性的なたましいへ導くメディテーション/祈りは自分を見つめる自分語り
環境と音楽がもたらす癒し  育つエナジーのある場所/環境が生きものを変える/本当の音楽とは/音楽はたましいにアプローチする/音楽と記憶から癒しを探る/なぜ今、レコードが復活しているのか
生き方に迷っているあなたへ  幸せを味わう味覚/捨てるという選択/本当は何かを感じ始めている
人は壁にぶつからないと気づけない  「もうイヤだ」と思うことが大事/私自身もアトピーに悩んだ/水が私を助けてくれた/たましいの不調和がもたらしたメッセージ/「なんで?」があるからたどり着いた道

第6章 ストレス、そして憑依を恐れない生き方
視野を広げて生きよう  感情より理性が大事/今こそ生命倫理を
アンガーマネージメント  ストレスの多い食材を食べていないか?/音と環境がもたらすアンガー/言葉を持たない人はキレやすい 
日本文化を見直す  日本の良き文化を守る/真のお祭りとは/人間は“しょうもない”生きもの
便利なことはあなたにとって本当に幸せか  物質主義的価値観の土俵から降りる/文明の利器を正しく利用する/うつになるヒマもない/日本の未来を経済学者に問う
食べることは生きること、生きることは食べること  感謝していただく/豊かな食を目指して知恵を使おう/家族揃って食べる日を作る 
自然治癒力、言霊の力  生きものには生命力がある/言霊の力/自然治癒力を呼び覚ます
自分の足で歩く時代が来た  聖水を自分で作る/他力本願なんか必要ない

【対談】食養生断食指導者・小針佑太×江原啓之  ストレスを避けられない時代に~現代人のためのデトックス・禊ぎ  断食道場の現場から/健全な禊とは/断食から自分を知る/心地よい暮らしで命を活かす

著者紹介

江原啓之(えはら・ひろゆき)
1964年生まれ。世界ヒーリング連盟元会員。和光大学人文学部芸術学科を経て國學院大学別科神道専修Ⅱ類修了。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。吉備国際大学ならびに九州保健福祉大学客員教授。一般社団法人日本フィトセラピー協会顧問。著書に、『子どもが危ない!−——スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘』『いのちが危ない!−——スピリチュアル・カウンセラーからの提言』『聖なるみちびき イエスからの言霊』『人生を変える7つの秘儀』『江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?』『スピリチュアル お祓いごはん 成就ごはん』等多数。

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