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「聞く」ことは「戦い」である! 吉田豪『帰ってきた 聞き出す力』待望の紙版、1月26日(木)発売

この本について

ベストセラー『聞き出す力』のシリーズ第3弾! 電子先行の“幻の一冊”が、著者&ファン待望の紙版刊行。

明石家さんま、浅香唯、雨宮まみ、宇多丸、大谷翔平、Kダブシャイン、後藤真希、須田亜香里、髙田延彦、竹熊健太郎、長谷川博己、羽海野チカ、福山雅治、前川喜平、前田裕二、松井玲奈、魔夜峰央、最上もが、ユースケ・サンタマリア、リリー・フランキー……。

吉田豪だからこそ知り得た著名人の痛快エピソードと、相手からいかに面白い話を引き出すか、職業としての「プロインタビューアー」の極意が明らかになる、読み応えある一冊。

目次

第1章 日常生活にインタビューの極意を!――コミュ力上げる「聞き出す力」
会話の中で相手の発言に対する相槌は非常に大事。相槌一つで全てを台無しにしかねないのだ!/コミュニケーションが取りづらい相手にはカウンセラー的な立ち位置で臨むと吉!/もしも長時間にわたって人前でトークしなければならないときはテンション上げすぎな芸人風トークは避けるべし! ほか
第2章 一筋縄ではいかない相手に効果アリ!――一段上の「聞き出す力」
インタビューにおいては常に裏テーマを用意しておいて、そこから深みを狙うべし!/読んで面白いインタビューというのは想定外の“余計”な話! その余計な部分に面白さがある⁉/インタビュアーは、時に仕事を忘れて、人間同士の会話をしてもいいのだ!/インタビューを読んで取材相手と異常に仲良く見える場合、それは喜ぶべきことではなく何かあったと見抜くべし ほか

第3章 プロインタビュアーを目指せ!――職業としての「聞き出す力」
誰でも知っている話から入って、そこから新しい話を引き出すのがインタビュアーの腕なのだ‼/宣伝という目的がはっきりしているインタビューの場合、制限も必要であり面白くなりすぎないことも重要なのだ!/プロインタビュアーには聞き出す力の他にも、まとめる力も必要なのである!/誰かに何かを伝えること、すなわち書くことは常に戦いである。 ほか

書誌情報

吉田豪『帰ってきた 聞き出す力』
2023年1月26日(木)発売
定価:1,100円(10%税込)
発行:ホーム社/発売:集英社
体裁:新書判ソフトカバー200ページ
ISBN:978-4-8342-5369-6

著者プロフィール

吉田豪(よしだ・ごう)
1970年東京都生まれ。プロインタビュアー、プロ書評家、コラムニスト。プロレスラー、アイドル、芸能人、政治家と、その取材対象は多岐にわたり、さまざまな媒体で連載を抱え、テレビ・ラジオ・ネットで活躍の場を広げている。著書に、『聞き出す力』『続聞き出す力』(日本文芸社)、『書評の星座 吉田豪の格闘技本メッタ斬り2005-2019』『書評の星座 紙プロ編 吉田豪のプロレス&格闘技本メッタ斬り1995-2004』(ホーム社)など多数あり。

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