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【電子書籍化】愛らしい写真満載。村山由佳『もみじの言いぶん』が電子書籍になりました。

エッセイ『猫がいなけりゃ息もできない』や、NHKのドキュメンタリー番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が放送されたのをきっかけに、多くの人に知られ、愛されるようになった、作家・村山由佳さんの愛猫〈もみじ〉。
彼女が17歳で今生を旅立ってから2度目の3月、フォトエッセイ『もみじの言いぶん』の電子版の配信が始まりました。(※この記事の見出し画像は紙版のカバーです)

著者自ら撮影した愛あふれる写真の数々に、村山さん=「かーちゃん」へのもみじの言いぶん(なぜか関西弁)を添えた本書は、猫を愛するすべての人の心に響く、あたたかくちょっぴり切ない一冊です。


※著者の村山由佳さんが、Twitterで、今回の電子版についてコメントされています。


現在、村山さんは、ホーム社の読み物サイトHBで「命とられるわけじゃない」を連載しています。そのなかで、もみじが旅立ったその後の運命的な展開が明かされますが、もみじとの日々を綴った三部作『猫がいなけりゃ息もできない』『もみじの言いぶん』『晴れときどき猫背 そして、もみじへ』を読み返すと、一層感動が深まります。


※村山さんの連載「命とられるわけじゃない」はこちらでお読みいただけます。


うれしいです!
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