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【新刊・8月26日(水)発売】世界で活躍するジャグリングパフォーマー・ちゃんへん.さんの『ぼくは挑戦人』を刊行します。

ジャグリングって御存じですか? 道具を空中に投げ、自在にキャッチして操るなどの、手に汗握るパフォーマンスです。従来サーカスや大道芸などで親しまれてきましたが、近年は技術が高度化し、より新しいエンターテインメントとして進化。愛好者も多く、世界中で競技大会が開かれています。

1985年、京都府宇治市生まれのちゃんへん.さんは、世界で活躍するジャグリングのプロパフォーマー。中学生のときに米国のパフォーマンスコンテストで優勝したのを皮切りに、数々の大会を制覇。その後ビートたけし氏の助言を受け、大学を辞め海外に飛び出しプロとして活動。これまで世界82の国と地域で公演を行い、マイケル・ジャクソンや、金正恩の前でパフォーマンスを披露したこともありました。

華麗な演技と柔軟な生き方の一方で、在日コリアンであることから、子どもの頃は苛烈ないじめに苦しんできました。このたび、自らのアイデンティティを模索してきた半生を振り返る、初の著書を刊行します。

ぼくは挑戦人 修正2

ちゃんへん.著 木村元彦 構成 『ぼくは挑戦人』
2020年8月26日発売
定価:本体1,800円+税
体裁:四六判ソフトカバー 240ページ
発行:ホーム社/発売:集英社
ISBN:978-4-8342-5338-2
※書店で予約受付が始まりました。
[電子書籍版は9月25日配信予定]

【推薦のことば】

「向かい風へと走り続けたら、身近に触れる幸せにたどり着いていた。“生き方”を強烈に問いながらも、じんわり温かい、壮大な旅の軌跡がここにある」             ――フォトジャーナリスト・安田菜津紀氏

「在日として生まれ、生きることが、こんなにも痛くて、楽しくて、切なくて、おかしくて、愛おしくて、力強いって、知ってました?」

                     ――映画評論家・町山智浩氏

生まれ育ったコリアンタウンの記憶、ワイルドで愛情深い家族、世界を旅したエピソードの数々……飾らない言葉を引き出したのは、ノンフィクションライターの木村元彦氏。
違う世界が見えてくる、痛快青春記です。

【ちゃんへん.さんのジャグリングパフォーマンス動画】


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