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連載「しつこく わるい食べもの」の書籍化に向けて、書き下ろしエッセイのテーマを募集します。

こんにちは、文芸サイトHBです。
いつもご愛読くださいまして、ありがとうございます。

作家・千早茜さんの連載エッセイ「しつこく わるい食べもの」が、まもなく最終回を迎えます。

この連載の書籍化に向けて、本日から書き下ろしエッセイのテーマを募集いたします。
Twitterでお寄せいただいたテーマのなかから、著者の千早さんがエッセイ化するテーマを選んで、それをもとに単行本用に書き下ろす、という企画です。

千早さん(@chihacenti)に、単行本で書いてもらいたい食材、料理、食べ物の思い出などがありましたら、ハッシュタグ「#わるたべ」をつけて、Twitterに投稿してください。応募期間は9月18日から9月30日までです。

じつはこの企画、シーズン1「わるい食べもの」でも実施しました。そのときは「かき氷」「泣きながら食べたもの」というテーマが採用され、それぞれ「溶けない氷」と「猫と泣き飯」という題のエッセイとなって単行本に収録されました。

新しい本を一緒に作るつもりで参加してみませんか。
たくさんの投稿をお待ちしております。

【千早茜「しつこく わるい食べもの」書き下ろしエッセイのテーマ募集】
- テーマ:食材、料理、食べ物の思い出(例:お米/あしたば/ピクニック)
- 投稿先:ご自身のTwitter
- ハッシュタグ:#わるたべ
- 期 間:2020年9月18日~2020年9月30日
- 発 表:単行本の刊行時に発表予定

※投稿はこちらのモーメントにまとめていきます。

※シーズン1『わるい食べもの』については、こちらをご覧ください。


うれしいです!
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HB(エイチビー)は、集英社グループの出版社・ホーム社の文芸サイトです。2017年11月にサイトを立ち上げ、2020年にnoteへ引っ越してきました。小説やエッセイを中心に、毎日をより楽しく過ごすための、さまざまなコンテンツをお届けします。

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連載 千早茜 しつこくわるい食べもの
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偏屈爺と呼ばれても、己の道を突き進むほかないのだ――愛する「食」のためならば。 各メディアをざわつかせ、驚愕と共感の声が渦巻いたエッセイ「わるたべ」待望の新シーズン。 毎月第2・4水曜日更新

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