連載小説 金原ひとみ デクリネゾン

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第1話 生牡蠣とどん底|金原ひとみ「デクリネゾン」

「であるから、私は繰り返し、繰り返しいうが、原子は少々斜に進路を逸れるに違いない。」(『…

第2話 小さく肥えた羊|金原ひとみ「デクリネゾン」

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ  ぐつぐつと煮立った赤いスープにラム肉をまとめて投…

第3話 レモパワコロナバーガー|金原ひとみ「デクリネゾン」

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ  え、トリップなんて聞いてるの? うん聞いてるよ、…

第4話 自戒三種盛り |金原ひとみ「デクリネゾン」

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ  ゆんちゃんは理子の隣に座ろっか。理子が示した隣に…

第5話 ラストオーダー|金原ひとみ「デクリネゾン」

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ  タクシーで到着した隣駅の飲食店街には、いつもほど…

第6話 ハンプティダンプリング|金原ひとみ「デクリネゾン」

前の話へ / 連載TOPへ / 次の話へ  取り皿とタレ用の小皿とお箸を用意し、ビールとグラ…